天海祐希のドラマ「シェフ」 2話 感想考察2020年にはトップナイフ-天才脳外科医の条件も始まる

トップナイフ-天才脳外科医の条件が2020年にスタート

その前にこの天才女優の天海祐希のフジテレビドラマシェフ 2話の感想から

シェフ 2話 感想

先週から始まった天海祐希の新しいドラマの第2話。ドラマタイトルのシェフのお話。

この自信家の有名シェフの光子役は天海祐希にはぴったりの役柄だと思った。でも今まで天海祐希が出演してきたドラマとキャラクターとかぶっているきもするけど。崖っぷちにたたされて復活という設定前にも違う職業でみたことあるような、ないような、、、。

1話の最後で高い食材を使い作った給食を子供達にまずいと言われたのに2話ですぐに美味しいと子供達に言わせてしまったのがあっけなかった。作り方の面とかで工夫はしていたが味的になんで克服できたのかが?だった。下ごしらえを丁寧にしたというのは2回ともかわらないし。

そもそも高級食材を使って料理のうまいシェフが作ったのに子供達にとってでもまずい給食をつくるということはありえないとおもうけど、、、。

川口春奈の役柄の春子は光子に何か因縁があるような謎な役柄設定だけど、なんとなくどういう関係か予想もついてしまう感じなのがちょっと残念。きっと母親なんだろうなというのを見ていて感じでしまった。もう少し2人の交流があった後から分かるようにして欲しかった。あんなに若い子が給食を作りの現場に紛れるのは違和感もある。

給食作りの裏側は地味目で今まで知らなかったようなルールがたくさんあるのは面白い。

水一滴を床にこぼしてはいけないというほど徹底しているとは思はなかった。子供達の食べ残しの量もきちっと計測しているのも知らなかった。

自分が子供の頃給食を作ってくれてる人がどんな人だか知らなかったけど、このドラマの中では子供と挨拶したり、給食の献立について話すシーンがあったが、今はこんな感じなだろうか。

給食を懐かしく感じさせてくれるドラマなので、これから先どんな給食を作って行くのか楽しみに見ていきたいと思う。

同じく給食を作る脇役のキャスト名個性的で面白い人がそろっているとおもう。設定も細かい。名前はわからないけど、みたことある役者さんが多く面白い。

もと光子が働いていたレストランのオーナーの小泉孝太郎が光子のフレンチレストランへ行く引き抜きをきまた汚い手を使って阻止するのかと思ったら、何もなく、光子みずから学校の給食作りに残るといったのは意外とあっさりしていたなと思った。小泉孝太郎とテレビ局のディレクター役の友近との接触も何かあるのかなと思ったら特に何もなかったのもあっさりしていた。でもきっとまたなにか仕掛けて来ることは間違いないと思うが。

2020年には天海祐希が天才脳外科医役で主演! 最高の医師たちが抱える苦悩を描く群像劇

トップナイフ-天才脳外科医の条件も始まる

こうご期待

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする